オオミシマスペース近くの海辺改装前の古民家海辺で仕事みかん畑

しまなみ海道 大三島の宿 オオミシマスペース

瀬戸内の島で、暮らすように滞在する

瀬戸内しまなみ海道の真ん中「大三島」にある、「ワーク&ライフ」をコンセプトにしたワークスペース付きの宿です。
1棟貸し古民家「HANARE」と古民家HOSTEL「OMOYA」にお泊りの方は、みかん小屋を改装したコワーキングスペース「KOYA」を無料利用できます。

宿泊棟 OMOYA
OMOYA
寝室6部屋と共有リビング・キッチンや広々とした庭付きの古民家HOSTELです。
宿泊棟 HANARE
HANARE
8名様まで1棟貸切り。小さなチームの合宿にもご利用いただけます。
ワークスペース棟 KOYA
KOYA
みかん小屋を改装した、小さなコワーキングスペースです。

Work life Balance から Work as Life へ

2016年春、私たちは大三島に移住しテレワーカー会社員としての暮らしをスタートしました。
自然に環境と新鮮で安全な食、穏やかな人々に囲まれた暮らしは豊かで心地よく、この地に根をはりたいと思いました。
一方で、過疎化を目の当たりにし、このままだと集落に人がいなくなるんじゃないかという不安が芽生えました。
そんなタイミングで出会った近くの空家の活用法を考えるなか、テレワーカーが来るきっかけになればと OMISHIMA SPACE をつくりました。

OMISHIMA SPACE はサイクリングや観光の拠点としてだけでなく、開発合宿や企画合宿、ワーケーションとしてもご利用いただけるような設備を整えています。
そして、ありがたいことたくさんの方が利用してくださるようになりました。

朝起きると散歩や釣りをしながら仕事のアイデアを考え、鳥の声を聞きながら作業をし、ランチはピクニックしつつ創造力を働かす。夜は虫の声を聞きながら、新鮮なお野菜と釣った魚で食事してリラックス。
そんな大三島での暮らしをもっとゆっくり体験したいという声もあり、2021年夏、OMOYAとKOYAもオープンすることとなりました。

仕事とプライベートを分けたライフ・ワーク・バランスから、人生の中のしごとがある「work as life」な暮らしをぜひ体験してみてください。(オーナー 増田)